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潜入ルポ 中国の女 エイズ売春婦から大富豪まで (文春文庫)
  愛憎半ばの中国への視線を隠さない人。それが結果的に中国との絶妙な距離の置き方に見える。中国で苦しんでいる人たちとの個人的な繋がりから生まれた怒りと親しみが滲み出る社会分析は迫力があります。そんな彼女がしきりにここ2,3年、「いよいよ感」がましていると発言している点がとても気になっている今日この頃です。

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和僑 農民、やくざ、風俗嬢。中国の夕闇に住む日本人
  センセーショナルに聞こえるネタの域を脱していない。

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コスモスの影にはいつも誰かが隠れている (河出文庫)
藤原 新也
河出書房新社
コメント:コスモスの影にはいつも誰かが隠れている (河出文庫)

  ちょっといい話集。筆者のコミュニケーションアンテナの繊細さゆえの。

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A3【エー・スリー】
  個人的に相当衝撃的な作品でした。筆者としては、麻原が近代的なデュープロセスを無視して裁かれる辺りに怒りの焦点があると思うのですが、そこはまぁ今に始まった話ではなく、憲法論議しかり、麻生発言しかり、この国の規範的なものへの意識はそういうたぐいのものだと考えているので、どうにも怒り切れない私でした。が、麻原と水俣病との関連がある可能性を指摘している件は相当衝撃的。それで藤原さんの本も読んだのですが。

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壁 (新潮文庫)
  

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砂の女 (新潮文庫)
  

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ふくわらい
  

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さくら
 生きること、生きていることを全肯定する人ですね。 

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裏庭
  久々に再読。まえまえから時々大江健三郎に似てると思う瞬間があったのですが、何となく、なぜなのかわかった気がしました。日本的なものを描いていく際に時折挿入される外部性。具体的には、どうしても日本語がしっくり来ないときに使われる横文字。やはりそういう外部性を自分の中に確立している人(外部が外国であれ、自然であれ、きっかけが留学であれ読書経験であれ)のブレない強さ。自らの中途半端さをいやおうなく感じさせられます。

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上海にて
「私に一つの危機の予感がある。今日の両国の関係の仕方は、 遠からぬ未来において、今日ではちょっと想像できないような かたちの危機をもたらすのではないか。国交恢復は決定的に 重大である。そのことは、われわれの国の真の独立ということと かかわりがあり、従って、われわれの倫理道徳ともかかわりがある。 しかし、国交が恢復されればすべてよろしというようなことが あるわけもなく、私が予感するものは、むしろ国交恢復以後について、 である。恢復以後の、両国の反応の仕方、あるいは爾後の反動について、 である。現代における両国のあり方の、基本的な差異は、 いろいろあるにはあるが、体制の違いだけではなくて、 双方の国民の内心の構造から来るものは、もっとも本質的で、 直接接渉のはじまったときのことを、私たちは今日から既に予想し、 見詰めていなければならないであろう。」(堀田善衛『上海にて』)  この本の内容も「倫理的本能」という言葉を注釈付きながら 使っている大江健三郎の解説も今から読むと何とも感傷的なのですが、 しかしやはりこの言葉には重みがあるなと。「倫理的本能」といわれて 良くも悪くも全くピンと来なくなった世代が、戦争体験の忘却に 反比例して肥大化する「イデオロギー」と向き合うよすがは何なのか。 そんなものおそらくなにもなくて、日中関係は今後も「政治」に 翻弄され続けるのだとは思いますが、しかし、・・・。

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